エンタメ&カルチャー

水族館からタコが脱走

ニュージランドの水族館

Octopus escapes from aquarium

水族館からタコが脱走

The staff at the National Aquarium in New Zealand was amazed that an octopus had escaped.

ニュージランド国立水族館のスタッフはタコが逃げたことに驚いた。

Inky the octopus squeezed through a small gap in his tank and slid across the floor.

タコのインキーは水槽の中の小さな溝に無理に入って、床をすべっていった。

Inky then found a small pipe that led to the Pacific Ocean.

インキーはそのとき太平洋へと通じる小さなパイプを見つけたのだった。




ショーシャンクの空に

タコが水槽から逃げた事件で映画『ショーシャンクの空に(The Shawshank Redemption)』を彷彿とさせる脱走劇です。

もう太平洋に逃げてしまったので、たぶん戻ってはこないでしょう…。

ニュージランド国立水族館

ニュージランド北東部、Napier(ネーピア)にある水族館ですが、それほど大きなものではないそうです。

実は日本は水族館大国で、人口1人あたりの水族館の数が世界1位になっています。

沖縄の美ら海水族館、大阪の海遊館、京都水族館など大規模な水族館が多いため、ニュージランド国立とはいえ水族館に見慣れた人には物足りなさもあるようです。

タコを食べるのか?

西洋人はタコを食べないといった話も聞きますが確認してみました。

確かに北米やイギリスではあまり食べる習慣がないようですが、ポルトガル、スペイン、南フランスや地中海付近では料理として普通に存在しています。

カナダ人のスティーブも日本に来てから初めて食べたといっていました。

アメリカ人でもイギリス人でも食べたら美味しいと言うだろうけど、食べる機会がないだけだと思うと言っていました。

見た目がグロテクスで、わざわざ無理して食べる必要もないので食べてないだけであって、悪魔の魚だとか精神的、宗教的な理由は希薄だと思うと感想を述べていました。

ただ実際にユダヤ教などでは、ヒレや鱗を持たない水生動物を食べることを禁じているケースもあるようです。

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